副業Webライターのススメ

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【初心者Webライター向け】記事を執筆する際の8つのチェック項目

副業でWebライターを始めてみたけど、「トライアルで不採用ばかり」「単価が思ったように上がらない」と悩んでいる初心者の方も多いのではないでしょうか?

それはもしかすると、文章の基本中の基本を知らないことが理由かもしれません。

そこで今回は、『記事を執筆する際の8つのチェック項目』と題してWebライティングで気をつけるべき基本中の基本を解説します。

ぜひ参考にしていただき、「初心者Webライター」を早く卒業してください。

 初心者Webライター「記事チェックシート」

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【チェック項目1】1文中に同じ言葉を使っていないか

Webに限らず、1文中に同じ言葉を使用している文章は稚拙に感じられます。

「Webライターはパソコンがあれば誰でも始められる仕事なので、もし副業を探しているならWebライターを始めてみませんか」

この文では、「Webライター」「始め」が2つずつ使われています。

「Webライターはパソコンがあれば誰でも始められる仕事なので、もし副業を探しているならWebで記事を書いてみませんか」

このように、違う言葉に置き換えましょう。

【チェック項目2】1文か長すぎないか

Webでは長い文章は好まれません。読み手は1文が長いと途中で読むのをやめてしまうのですね。

理想は1文40文字以下。長くても60文字以内に収めましょう。

【チェック項目3】削れる接続詞はないか

接続詞は文と文とつなげる際にとても便利ですね。文字数も稼げますし。
しかし、接続詞の少ないすっきりした文章のほうが読みやすいです。

接続詞を省いて問題ない文なら、どんどん削ってしまいましょう。

【チェック項目4】2重表現を使っていないか

2重表現とは、たとえば、「一番最初に」のような使い方。
一番も最初も同じ意味ですね。

無意識にうっかり使ってしまいがちなので気をつけましょう。

【チェック項目5】曖昧な表現を使っていないか

「少し・多い・けっこう・わりと・いつもより」など、あいまいな表現はWebではNGです。

具体的な数字に置き換えましょう。

【チェック項目6】同じ語尾が連続していないか

「~です。そして~です。」と、文の終わりに同じ語尾が連続しているとリズム感の悪い文章になります。

あえて連続させるテクニックもありますが、基本的には体言止めを織り交ぜるなどして、語尾が連続しないように注意しましょう。

【チェック項目7】回りくどい表現多用していないか

「~することが大切です。」「メンテナンスをするようにしてください」など、「~こと」「~ように」など、回りくどい表現はNGです。

「~は大切です」「メンテナンスしてください」と言い切り、無駄な言葉は省きましょう。

【チェック項8】適切に改行しているか

Webの文章では、2~3行で改行するのが基本です。
クライアントに改行する際の行数が指定されている場合は、当然指示に従います。

指示されていないからといって、全く改行しない「文字の塊」を納品しないでください。

基本を大切にしよう

実際には、今回挙げたこと以外にもチェックするべき項目もあります。
ただあまりチェック項目を多すぎても大変です。

初心者Webライターなら、まずは基本を確認することから始めましょう。

この記事で説明した内容を踏まえて執筆すれば、「初心者Webライター」から脱するのは、あっという間ですよ。