副業Webライターのススメ

副業......それは会社に依存しない働き方『じぶん働き方改革』

『忙しい病』を克服して余裕のある副業ライフを送ろう!

いつも忙しくて時間がない、やりたいことが全然できない、という方は多いのではないでしょうか?

特に副業でWebライターをやっていると、思ったように時間が取れず困ることもありますよね。

ただ、本当に死ぬほど忙しいですか?
忙しさの感じ方は人それぞれです。

あなたのその忙しさは、仕事のこなし方、普段の生活習慣に問題があるのであって、必要以上に忙しいと感じてしまう「忙しい病」なのかもしれません。

 

 忙しい病にかかっているかも

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「どうして自分はいつも忙しいのだろう?」と思っていませんか?

本当に物理的に忙しい場合もありますが、大抵は感じている忙しさと実際の忙しさにはギャップがあるもの。

忙しさの感じ方は人それぞれで、いつも忙しいと思っている人は常に追い詰められています。

一方で、物理的に忙しいはずなのに結構余裕があって忙しそうに見えない人も。

「これが終わったら次はあれだ」「今日中に終わらせないと明日が大変だ」と、頭の中が常に次のこと、明日のことでいっぱいの人は「忙しい病」かもしれません。

また、忙しい病は仕事の質を落とします。

「早く終わらせないと」「早く次に取り掛からないと」と、いかに終わらせるかばかりを考えていては、なかなかよい仕事はできません。

忙しい病の予防方法

忙しい病は、心がけひとつで予防ができます。

今やっていることだけに集中する

とにかく、今やっている仕事だけに集中しましょう。
次にやらなけばならない仕事のことを考えていても先に進みません。

目の前の仕事をまずは終わらせる。

忙しい病の特徴が、あれこれもやらなきゃ、と考えてパニック状態になってしまうこと。

仕事の優先順位を決めて、ひとつひとつ着実にこなすことが重要です。

また、ダラダラせずにすぐにやりましょう。

パソコンを開いたら、とりあえずSNSをチェックする、といった習慣とも断ち切りたいところです。

「今やるべきことをすぐにやる」を心がけましょう。

オンとオフのメリハリをつける

忙しいと感じていると、スキマ時間にもあれこれやりがちです。
忙しい病を克服するには、オンとオフのバランスが重要。

たとえば寝る前に、クライアントからの連絡をチェックしておこう、誤字脱字がないか確認しておこうなどと、仕事関連の作業はやめておきましょう。

スキマ時間には作業を詰め込まず、本を読んだり軽い運動をしたり、リラックスすることを意識するのがおすすめです。

8割程度を心がける

 常に締切に追われているような仕事量をこなすのは大変。
いっぱいいっぱいの状況を続けていると、いずれパンクしてしまいます。

8割程度の仕事量を心がけてみませんか?

残りの2割は、イレギュラーの仕事が舞い込んできたときや、休暇前に頑張らないといけないときのために、とっておくのです。

余裕ある副業ライフを

副業をやる理由は人それぞれ。
先日書いた副業実態調査の結果をみても、必ずしもお金のために副業をやっているとは限りませんね。

もちろん、やむにやまれずに副業を頑張っている方も多いと思いますが、結果体調を崩したり精神に異常をきたしたりしてしまうのは本末転倒です。

忙しい病を克服して、充実した副業ライフを送りましょう。