副業Webライターのススメ

副業......それは会社に依存しない働き方『じぶん働き方改革』

趣味をもって豊かな人生を送ろう!趣味があるから副業を頑張れるのだ!

もう過ぎちゃいましたが、4月3日は「趣味の日」だったそうで。
みなさん、趣味はお持ちですか?

僕はインドアな趣味、アウトドアな趣味、それぞれ持っているので、「1年中遊び尽くそうと思えばいくらでも」ではありますが、副業を頑張らないといけないので疎かぎみでしょうか。

14,500の教室を登録している趣味と学びの体験、教室探しサービスを運営している株式会社趣味ナビは、30~59歳の男女1,204人に対しておこなった趣味に関するアンケート調査の結果を公表しています。

このアンケート調査の結果をみながら、趣味をもつことについて考えてみます。

 趣味はありますか?

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出典:株式会社趣味なび

株式会社趣味ナビが30~59歳の男女1,204人に対しておこなったアンケート調査では、ほとんどの方は持っているという結果です。

趣味を持っていないという方も、何かしらの興味や関心事に夢中になっている場合もあるでしょう。

なので、何事に関しても無関心という方は少ないのでは、と思います。

もし、趣味なんてないと答えた10~20%に自分が入っているなら、一度自分の人生を見つめ直す必要があるのではないでしょうか。

生きがいを感じているパーセンテージ

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出典:株式会社趣味なび

必ずしも、生きがいを感じて生きている人ばかりではないということですね。
たとえ趣味を持っていなくても、何かしら生きがいがないと生活に張りがないのではないですか?

一番危険なのが、仕事が生きがいという人。

そんな仕事人間に限って、定年後に呆けるのが早かったり認知性を発症したりしやすいともいわれています。

仕事も大事ですが、なにか生涯に渡って夢中になれる趣味、生きがいを持つことは重要なのです。

「仕事が趣味だ!」という人もいるでしょうね。
それならそれで、いいのでは。

趣味があるから頑張れる

僕の生きがいは「趣味に没頭すること」です。
大概の趣味にはお金が結構かかります。

僕が副業をしているのは、お金のため。
趣味にかける費用を捻出するには、もっともっと、お金が必要なのです。

家の維持、子供の教育費、生活費、それらをないがしろにするわけにはいかないので、一生懸命サラリーマンとして収入を得ています。

しかし、それだけでは追いつかないので副業をやるのです。

趣味がなく、家族の生活のためだけに生きているのなら、副業なんてやらないかもしれません。

自分のために生きよう

警視庁の調べによると、30~70代男性の失踪者は年間2万人以上もいるらしいです。
その中には、家族を養う重圧に耐えられず、現実逃避すべく姿をくらますお父さんも少なくないでしょう。

そんな真面目なお父さんには、夢中になれる趣味をもつことをおすすめしたいです。

「家族にために頑張ってお父さんも大変だね」と言われることもあります。

しかし、結婚して子供をつくったからには家族を養う義務があるとは思っていますが、「家族のためだけに生きている」という感覚はありません。

家族は大切であり、一家の大黒柱としてみんなを幸せにする義務はあるでしょう。
でも、それはそれ。

人生にやりがいをもって自分自身が幸せにならなければ、家族を幸せにすることなんてできないのではないでしょうか。

趣味をもって豊か人生を送ろう

家族はとても大切な存在ですが、生きがいとは違う。
人生は自分のためにある。

自分のやりたいことを押し殺し、家族のためのみ仕事に没頭する人生でよいのでしょうか?

ぜひ、趣味、生きがいをみつけて、自分のための人生を送りましょう。

※アフィではないので安心してください。↑