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数字は正義!クラウドソーシングの受注実績数で仕事が増えるかも?

クライアントがクラウドソーシングでライターを手配したいとき、実績をひとつの指標としていることは間違いないのではないでしょうか?

まずは数字で判断するしかないですから。

実績を積めば、より良い案件の提案に通りやすくなり、高額なスカウトも舞い込んでくるに違いありません。

今回は、「受注実績数」に的を絞り、どのように積み上げていったらよいのか考えてみましょう。

 

まずは実績が入り口

実績と一口にいっても、いろいろあります。
記名記事だったり、クラウドソーシングでのプロジェクト受注実績数だったり、評価だったり。

クライアント側も、もちろんプロフィールは読むでしょうが、やはりある程度ふるいにかけて数を絞って調べているでしょうね。そのほうが効率よいでしょうから。

実際、クラウドワークスではプロクラウドワーカーや評価の★数で絞り込んでライターを探せるようになってますね。

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そうなると、やはり実績は重要。

受注数とライターとしてのレベルが伴っていないかも?と考える人もいるかもしれませんが、そんなこと考える必要ありません。

仕事は取ってなんぼ。ハッタリでもいいのです。
とにかくトライアルを受けさせてもらえなければ、仕事数も稼ぎも増えません。

数字は正義」なのですよ。

「追加払い」を利用するクライアント

例えば、僕がよく利用しているクラウドワークスでは、クライアントの報酬の支払い方によっては受注実績がなかなか増えないのですね。

ひと月でまとめて支払われる場合、一番始めに契約したプロジェクトのままで報酬を支払う「追加払い」という方法があります。

この場合、新たにプロジェクトが建てられることはないため、受注実績は増えません。評価も最初にしたっきりなので、評価もする必要がありません。

この方式をとるクライアントばかりではありませんが、受注実績を積みたい場合には問題です。

同じ単価の新しい仕事を探したほうがよいかもしれません。

 

受注実績数でスカウトは増える

僕の場合、Webライターを始めてもうすぐ1年というレベルですが、先日クラウドワークスでの受注実績数が100を超えました。

ひとつの目標にしていたので概ね満足です。
受注実績数が増えていくにつれ、スカウトの数も増えます。

必ずしも魅力的な案件ばかりとはいかないですが。
その理由は、ひとえに実績数の少なさです。

約1年で実績100は、スピードとしてはまあまあです。
しかし、上には上がいます。

ちょっと調べたかんじでは、1年平均300を超えるライターもいます。
さらに実績数を積み上げていけば、さらに良い案件が舞い込んでくるのでは?と期待しています。

クライアン数が多いほうが有利

実績を積み上げていくには、クライアン数が多いほうが有利です。
1記事ごとにプロジェクトを建ててくれるクライアントばかりではないですから。

突然案件が消滅するリスクヘッジも兼ねて、なるべく小分けに仕事をしたほうがいいかもしれませんね。