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1日1000円からでカフェよりお得!?コワーキングスペースを利用する5つのメリット

コワーキングスペース』を知っていますか?
オープンスペースの中で自由に仕事をするための場所を提供しているオフィススペースです。

フリーランス、副業をしている多くのサラリーマンは自宅で仕事をしている方が多いと思いますが、仕方なく自宅でやっている方もいるのではないでしょうか?

副業やフリーランスで、コワーキングスペースを使って仕事をしている方も増加中とのこと。
コワーキングスペースを利用することで、快適に仕事ができるかもしれませんよ。

 

コワーキングスペースとは

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コワーキングスペースでは、カフェのようなオープンスペースに机があり、自由に席を選び仕事をします。

通常、Wi-Fi、電源、プリンターなどが完備されており、フリードリンクが提供されています。

会員制度の内容、利用時間帯、一時利用の可否などはそれぞれのコワーキングスペースによって異なります。

 

 

レンタルオフィスやシェアオフィスとは違うの?

レンタルオフィス」は個別の占有スペースや個室があり、完全会員制なので一時利用はできないのが通常です。

一方、「シェアオフィス」は、コワーキングスペースと厳密にあまり違いはありません。
「オフィス」と名がついているように、中には席が仕切られているなど、コワーキングスペースより仕事に集中しやすい環境が整っている施設もあります。

あえて違いがあるとすれば、「コミュニティ性」です。
コワーキングスペースは、コミュニティ性を重視し、勉強会やイベントを積極的に催している施設が多いです。 

しかし、シェアオフィスでもコミュニティに力を入れているところもあるようですから、名前の違いだけでは判断できないのが現状です。

 

コワーキングスペースを利用するメリット

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住所、郵便ポストも利用できる

コワーキングスペースと長期契約をすることで、起業した際には登記をする住所として登録できます。
起業はしたいけど、自宅の住所で登記をしたくない場合には便利です。

また、鍵付きのポストを設置しているコワーキングスペースも多いので、郵便物の心配もありません。

圧倒的な低コスト!カフェを利用するより安い場合も

地域によって異なりますが、一時利用は、1日利用で1000円からあります。

自宅では仕事に集中できない事情があり、毎日カフェで仕事をしているフリーランスならば、フリードリンクのコワーキングスペースを利用した方が経費を少なくできる場合もあるでしょう。

通勤することで健康的な生活ができる

自宅で仕事をしているフリーランスなどは、意識的に運動をする機会を設けないと間違いなく運動不足になります。

コワーキングスペースを毎日利用することで、通勤をしているサラリーマンと同等に体を動かすことができます。

異業種の方たちとの交流

コワーキングスペースは、さまざまな業種の方たちが同じスペースで仕事をしています。

勉強会やイベントを通じて異業種の方たちと交流をすることで、仕事の幅が広がるかもしれません。

ただ、「とにかく静かに仕事をしたい」という場合は、それがデメリットになる場合もありますので、「シェアオフィス」を名乗った施設のほうが向いているかもしれません。

憧れの勤務地に出勤できる

たとえば、某コワーキングスペースでは六本木、青山、港区、恵比寿、汐留など、人気の勤務地、ビルディングに拠点があります。

都心から少し離れた地域より価格設定は高めですが、毎日出勤するのが楽しくなるかもしれないですね。

コワーキングスペースのデメリットは?

デメリットももちろんあります。

  • 来客の多い業種や小売業には向いていない
  • 守秘義務がある仕事には向いていない
  • 個別オフィスを持たないことによいイメージを持っていない企業も多い

これらはたしかにデメリットではありますが、フリーランス、Webライターにはあまり関係がないので大丈夫でしょう。

また、オープンな共有スペースでは電話での会話がしにくいかもしれませんが、中には電話ブースを設置しているコワーキングスペースもありますよ。

仕事がはかどるかも?

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 起業をした際に、自宅を事業所として登録することに抵抗がある方もいるでしょう。
仕事の郵便物が、自宅の郵便物と一緒になるのが嫌だとか、毎日家にいることでご近所の目が気になる、悲しいかな、家族に邪魔者扱いされるなんてことも。

そんな場合は、コワーキングスペースで仕事したほうが、はかどるかもしれませんよ。