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グーグルアドセンスの審査は厳しい?一発合格するためにした対策

グーグルアドセンスに申し込み、13日目で合格通知をもらいました。

昨今、グーグルアドセンスの合格基準が厳しくなり、なかなか合格できない、中には数ヶ月申請し続けても合格できないブロガーもいるとか。

合格するためにするべきことについては、さまざまな情報が飛び交っており、実際のところはわかりません。

経験則によるところが大きいと思いますので、微力ながら、グーグルアドセンス合格に向けて施した対策について説明します。

 

グーグルアドセンスに合格するためにしたこと

グーグルアドセンスに申請をして、13日目に合格しました。

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始めての申請です。

全く合格できない、というブロガーがいる一方、数日で審査を突破する人もいるようなので、もしかしたらダメかな?と思い始めた頃でした。

 記事の数

グーグルアドセンス申し込み時の記事数は、29記事でした。

ほんの数記事でも合格したというケースもあるようですので、記事数はそれほど気にする必要はないかもしれません。

あまり早く申し込みをしたところで、いきなり収益が上がるわけではないので、早く申し込みをしても意味はないと考えていましたし。

20記事もあれば十分だと考えていたので、29記事は万全を期しての記事数です。

なるべく短期間に集中して記事を書いた

あまり投稿期間があいてしまうのはよくないという説もあるため、なるべく集中して投稿するように心がけました。

毎日はとても無理だったので、2~3日連続投稿したら1日休む、といったスパンで投稿しました。

アフィリエイトは貼り付けしなかった

アフィリエイトをたくさん貼り付けていても、アドセンスの審査には問題ない、といわれます。

しかし、これも記事数のところで述べたとおり、焦ってアフィリエイトを貼り付けても、いきなり収益など上がるはずもありません。

貼り付けても意味がないのであれば、あえて貼り付ける必要もないのかと。

記事の文字数は1000文字以上

ネットで調べてみますと、「3000文字以上必要」「なるべく文字数多めで」という情報もありますが、関係なかったですね。

最低1000文字以上を心がけて書いていました。
これは、アドセンスの審査うんぬんというより、あまり長い文章は読者に好まれないのでは、と考えるからです。

とはいえ、あまり短いのも内容の薄い記事と判定されると考え、1000文字以上としました。

著作権や肖像権に抵触する可能性がある記事は書かない

記事の内容、画像など、著作権や肖像権に触れることがないように心がけました。

芸能や音楽などのエンタメ系記事はもちろんのこと、商品紹介などの記事で画像を使ったりすると、著作権や肖像権に抵触する可能性があると考え、Webライターに関するコンテンツのみに注力しました。

 

画像はフリー画像のみを使う

上の著作権などと関係ありますが、フリー画像や自撮画像を使いました。

目次を設置

目次は、あったほうがいいようです。
グーグルが掲げる、「ユーザーの利便性」という観点からも、目次のない記事はそのポリシーに合致しないと思います。

プライバシーポリシーを設置

プライバシーポリシーは必須だという意見が多いので、設置しました。

ネット上には、「コピペして使ってください」というサイトが多くありますので、適当なのを選んで使わせてもらいました。

ただ、そのまま貼り付けるのはいかがなものか?ということで、若干のリライトはおこないました。

パンくずリストを設置

パンくずリストとは、このようなものです。

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これも、「ユーザーの利便性」でいえば必要なものと考え設置しました。

 

お問い合わせフォームを設置

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プライバシーポリシーと合わせて、お問い合わせフォームの設置もしたほうがよい、というのが一般的です。

グーグルフォームを使用して、設置しました。

参考:グーグルフォーム

 

さいごに

グーグルアドセンスの審査を突破する方法に関しては、さまざまな情報が飛び交っていますが、当ブログで施した対策は以上です。

対策といいましたが、正直、特別な対策をした、という感覚はありません。
真っ当なブログ運営をしていれば問題ないのではないか、という印象でした。

合格したからといって、すぐに収益が上がるわけではありませんので、焦る必要はないと思います。

これから始めて申請する人の参考になれば幸いです。