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FlexiSpotスタンディングデスク導入へ!使い心地を解説します

先日、嬢時間の座りっぱなしは、エコノミークラス症候群を発症するリスクがあることをご説明しました。

僕自身も副業としてWebライターを始めたことで、ついつい長時間座りっぱなしになることも多くなり反省しておりました。
また、実際にふくらはぎに違和感を感じることもあり、危機感も。

そこで今回、実際にスタンディングデスクを導入しましたので、レビューします。

 

FlexiSpot スタンディングデスクF7SB

デスクその物自体が昇降式になっている「高さ調整式デスク」もありますが、すでにデスクはあるので、デスクの上に設置するタイプのスタンディングデスクを選択しました。

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一番下まで下げている状態

組立は超カンタン♪

なにかで、「組立は10分程度でカンタン」というのを目にしましたが、キーボードの乗せる棚を差し込んでロックするだけ。
ネジなどもありませんし、10分もかかりません。

思ったより大きい印象

ざっくりと寸法は測ったつもりでしたが、実際に置いてみると結構大きいです。

ちなみに、FlexiSpot のスタンディングデスクでは一番小さなタイプ。スタンディングスタイルで仕事する際は、レバーひとつで上がります。

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一番上まで上げた状態

高さ調整は、12~40cmとなっていますが、一番下の状態から一番上までを測ってみると、パソコンの位置は28cm上に。

おそらく、一番下で机から12cmの高さ、そこから28cm上がるので40cm、という意味の表記だと思います。

立ってパソコンを操作するにはちょうど良い高さなので、問題ありませんが。

高さの調整は、任意の位置で止めることができます。
ガス圧式ですので、上げ下げする際は「シュー」という音がします。

上げるときはレバーを押すだけで自然と上がるので楽ですが、下げるときは、若干下に押す力が必要です。
腕力に自身がない女性では、少し慣れが必要かもしれません。

安定性は抜群

実際にパソコンの操作をしてみると、安定性には問題なし。
もしかしたら、少しがたつくこともあるのか、と想像していました。

製品自体の重さがかなりあるので、上げ下げする際も、びくともしません。

 座ったときの高さが問題

モニターを棚に置くと、当然今までより位置が高くなります。
モニターによると思いますが、座って作業するときには高すぎるかもしれません。

高すぎると首が疲れてしまうので、椅子の高さ調整などで対処するか、座って作業する場合は、このようにモニターを下に下ろすのもひとつの方法でしょう。

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キーボードの棚にモニターを下ろした状態

 キーボード棚の幅が狭い

キーボードを棚に置いたとき、マウスのスペースが大部少ないです。
これは、F7SBが一番小さいタイプであるため仕方ありません。

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マウスを置くスペースが狭い

座って作業する場合は、マウスを棚に置かなくともよいので問題ありません。

立ってパソコン作業する場合に、やはりマウスはキーボードの横がいいものですから、少々窮屈さを感じます。

このタイプより大きいものも販売されていますので、その辺が気になる方は、大きいタイプを選びましょう。

  「座る」「立つ」の繰り返しが重要

同じ姿勢を長時間続けることは健康によくありません。
特に座りっぱなしの場合は、エコノミークラス症候群発症のリスクに加えて、筋力の低下も懸念されるところです。

ぜひ、「座る」「立つ」の繰り返しを心がけてください。