副業Webライターのススメ

副業......それは会社に依存しない働き方『じぶん働き方改革』

Webライターは不健康になりがち?運動不足を解消すべき5つの理由

Webライターのみなさん、運動していますか?
先日、新聞を読んでいたら「30代後半男性の運動能力の低下が著しい」という記事が目に入りました。
また女性においては、中学生から40代の運動能力が低下しているとのこと。

一方で、70代の運動能力は上がっているそうですね。
僕が副業として、Webライターを始めてから感じたことのひとつも、「運動不足なりそう」ということ。
今回の記事では、「このままではいけない」との想いを自分への戒めとして、体を動かすことの重要性について考えます。

 

Webライターが運動不足を解消すべき5つの理由

f:id:kojiabe1967:20181010221519j:plain

 当たり前ですが、Webライターはパソコン仕事ですので、椅子に座ったままで仕事をしている方が多いと思います。

 運動不足になると、どうなるのでしょうか。

筋肉量が減る

運動をしないと筋力は徐々に減っていきますが、そもそも、何もしなくても筋肉は減っていきます。

筋肉は、20代をピークとすると、30代で毎年0.5%づつ、40代以降は1%づつ毎年減っていくのですね。
 筋肉は、日常生活で体を動かしている程度では維持できません。 

基礎代謝が落ちる

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要なエネルギーのこと。
人は何もしなくとも自然にエネルギーを使います。
例えば、寝てる時でさえも、体はエネルギーを消費しているのです。


基礎代謝量が減ると、その何もしていない時のエネルギー消費が少なくなります。
結果、太りやすい体になってしまうのですね。

病気になる

運動不足による筋力、基礎代謝量の低下は、糖尿病や高脂血症、高血圧症などの生活習慣病を引き起こします。

 また、それらが悪化した結果、心臓病、脳疾患など、大病を患うことにもつながりますから怖いわけですね。

医療費がかかる

病気になれば、当然医療費がかかります。
生活習慣病、ガンなどを患うと、その医療費はとても高額です。

医療費が高額になるケースでは、高額療養費制度の多数該当(詳しくは厚生労働省HPを)を利用した場合で、所得に応じて44,400円から140,100円(住民税非課税世帯はもう少し安い)の医療費が自己負担になります。

治療が長引けば、最悪の場合には上記の金額を毎月支払うことに。
それが数年続くことも珍しくありません。

 過度な運動は免疫力を下げてしまう

激しい運動は、免疫力をかえって下げてしまいます。
 ラソン選手は、フルマラソンのレース後2週間以内に、5割から7割の選手が風邪をひく、という報告もあるとのこと。

つまり、マラソンという過度な運動をした結果、免疫力が下がり、風邪をひいてしまうのです。

 ウォーキング程度の適度な運動が一番免疫力を高めるとされています。

張り切って急に走ったりなどは、かえって逆効果になることもあるので気をつけましょう。

 

運動は計画的におこなわないと継続ができない

運動は計画的におこなわないと、続けることが難しいです。
例えば、朝食後は必ず散歩する、寝る前は必ず腕立てや腹筋をやる、といったルーティンを生活に組み込むと継続しやすいです。

また「月水金は走る日とする」など、曜日で運動する日を決めて実行するのもよいでしょう。

Webライターにできる運動不足解消法

自宅でパソコンを使って仕事をしている場合、どのように運動不足を解消したらよいでしょうか。

立ったまま仕事する

これは僕もよくやっています。
ノートパソコンやキーボードの下に本を何冊か敷いて位置を高くして、入力作業をおこないます。

また、片足立ちをしながら作業をおこなったりも。
長い間椅子に座りっぱなしでは血流も悪くなり、不健康極まりません。

最近では、立ったまま仕事をするスタンディングスタイルのオフィスも増えているといいます。

休憩中に極力体を動かす

ライティングの休憩中はなるべく体を動かしましょう。
スクワットをしたり、ストレッチをすることでリフレッシュすることもできます。

散歩する

昼食後、夕食後に散歩をしましょう。
食後に歩くことは、血糖値の急上昇を抑えることにつながります。

 生活習慣病を予防するには、歩くことが一番効果的といわれます。
ただ、起床後すぐの運動はあまりおすすめしません。

朝は血圧が上昇しやすいので、起床後に時間を置かずに運動をした結果、急性心筋梗塞脳梗塞を発症するケースもありますので、気をつけましょう。

レーニングジムに通う

f:id:kojiabe1967:20181010221932j:plain

 一番のおすすめはトレーニングジムに通うことです。
時間的、金銭的な制約があるので、これが一番難しくもあるのですが。

若者の体力が低下している一方で、60代後半から70代の運動能力が向上しているのは「トレーニングジムに通う時間が十分にあるため」とも、いわれています。

僕は、ジムに数年通っていた経験がありますが、特に日中は多くのご高齢の方々で溢れています。

 トレーニングジムは毎月会員費がかかるため「元をとらないといけない」という気持ちにもなり、一度入会すれば意外と続けることができます。

また筋トレは、免疫力を高めます。
筋トレをおこなうと体温が上がります。
 体温が上がると、免疫細胞が活性化し、病気になりにくい体になるのです。

 フリーランスほど健康に気を遣うべき

企業に勤めながら副業をしている場合は、通勤や仕事で最低限の運動はできているかもしれません。

 フリーランスの場合はどうなのでしょうか?
もし、ほとんど家から出ない日が続くようならば、要注意です。

減ってしまった筋力、体力を戻すのは大変です。
なるべく体を動かし、最低でも今の体力を維持することが重要です。

 もし病気なっても、会社員なら有給、休業扱いで長期間休んでも給料が保証されるケースもあります。

フリーランスは、仕事ができなくなった分だけ収入は減りますよね?
 なにより大病を患うと、せっかく稼いだ報酬も治療費で吹っ飛びます。

 末永く好きな仕事を続けていくためには「体が資本」と思いますが、いかがでしょうか?

とにかく運動をしよう

f:id:kojiabe1967:20181010221706j:plain

 「定年を迎えて余生を謳歌するぞ」と思っても、若い頃の半分程度しか筋肉がないのでは、せっかくあれこれ楽しもうと思っても体がいうことをきかないでしょう。

副業で金銭的には生活が安定したとしても、頑張りすぎで病気になってしまったら、もともこうもありませんよね。

人は病気になって始めて気づきます。
「もう少し健康に気を遣うべきだった」と。

とにかく座りっぱなしは体によくありません。
少しづつでもよいので、体を動かすように心がけましょう。