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日光浴はとっても大事!日光浴4つのメリット

日光浴をしていますか?
Webライター、フリーランスのお仕事は室内での作業が多く、必然的に日光を浴びる機会が少ないかもしれません。

日光を浴びることは、健康においてとても大事です。
日光不足は、ビタミンD不足につながり、体にあらゆる弊害を引き起こすのですよ。

 

日光を浴びる4つのメリット

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ビタミンDで免疫力アップ

紫外線を浴びるとビタミンDが合成されます。
ビタミンDは、カルシウムを吸収しやすくするため、骨を強化し骨粗鬆症を予防します。

また以下のような研究発表もされています。

  • がん細胞の増殖を低下させる
  • かぜやインフルエンザなどの感染症を防ぐ
  • 免疫力向上や糖尿病を予防する
  • 筋肉の強度を高める効果

つまり、日光浴をしてビタミンDが増えることで、骨や筋肉が丈夫になり、かぜを引きにくい体がつくられ、生活習慣病も防げるのですね。

 

幸せホルモン「セロトニン」で気分が安定

日光浴をして太陽の光を浴びると、セロトニンが体内で分泌します。セロトニンは、神経伝達物質で、ドーパミンノルアドレナリンなどを整えて、心のバランスを調整します。

気分の安定させてくれる物質であることから、「幸せホルモン」といわれ、うつ病の治療や認知症の予防に日光浴がよいとされています。

日光浴は体内時計を整える

日光浴をすると、セロトニンの働きで交感神経が刺激されて脳が覚醒します。

 脳内でセロトニンが自律神経に働きかけ、不規則な生活で狂ってしまった体内時計を直してくれるのです。

日光浴は血圧を下げる

紫外線は血中の一酸化窒素値に影響するといわれています。
肌が紫外線を浴びて一酸化窒素が増えることで、血管が拡張して、血圧が下がります。

血圧が上がる「高血圧」脳卒中や心臓病などを発症する原因になります。
日光浴は、重大な病気を予防してくれるのですね。

食事からも積極的にビタミンDを摂ろう

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 ビタミンDは、鮭やメカジキなどの魚類、マイタケやマッシュルームなどのきのこ類、ヨーグルトや牛乳、卵などに多く含まれています。

これらの食材を意識的に摂取することで、思うように日光浴ができなかったときにビタミンDを補うことができます。

サプリメントに注意!基本は日光浴

ビタミンDサプリメントが販売されています。
手軽に飲めるサプリメントですが、摂り過ぎには注意しましょう。

日光浴と食事で充分ビタミンDが足りている場合、過剰摂取になる可能性があります。
基本はあくまでも、日光浴です。

1日15分は日光浴をしよう

1日15~30分程度の日光浴が良いとされています。
 具体的に推奨時間が発表されています。

  • 両手の甲くらいの面積が15分間日光にあたる程度、または日陰で30分間くらい過ごす程度(環境省
  • 顔と両手・両腕に1週間に2、3回、夏季で約5~15分(世界保健機構)
  • 1日に夏なら木陰で30分、冬なら手や顔に1時間程度(骨粗鬆症財団)

 夏場で15分、日陰や冬場で30分から1時間くらいでしょうか。

日光浴におすすめの時間帯は?

日光浴に最適な時間帯は何時でもよいとされていますが、セロトニンの分泌には、朝の日光浴がよいとされています。

朝に太陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされ、自律神経が整い、質のよい睡眠をもたらしてくれます。

窓越しの日光浴はダメなの?

紫外線にはA波、B波、C波があります。

  • A波=波長が長いため、窓をすり抜ける
  • B波=波長が短く窓はすり抜けない
  • C波=オゾン層でカットされ地上に届かない

ビタミンDの生成に必要なのはB波です。
よって、窓越しでは日光浴の効果は得られません。

一方でA波は窓を通過するため、肌にダメージを与えてしまいます。
窓越しの日光浴は、余計な紫外線を浴びるだけなのです。

日光を浴びよう!

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 日光浴をして、ビタミンDを体に取り入れることは、とても大切です。
「なんだか最近風邪を引きやすくなった」「精神的に不安定なんだけど」などと感じているならば、ビタミンDが不足しているかもしれませんね。

1日たった15分の日光浴なら、問題なくできるはずです。
ちょっとした合間にでも外へ出て日光を浴びましょう。