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健康的な間食をしよう!よい間食3つのポイント

間食をしていますか?
適度な間食は、朝昼晩の3食の食べ過ぎを防ぎます。
空腹で一気に食事を摂るのは体に悪いのです。

ポイントは、食べる量、食べる時間、食べる物。
健康を管理のためにも、正しい間食をおこないましょう。

 

間食はしたほうがよい

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間食すると太る、というのはだいぶ昔のお話です。
適度に間食することは、食べ過ぎを防ぐ意味でも推奨されています。

 1日3食の合間に何も食べずに空腹状態で食事をとると、ついつい食べ過ぎになってしまうのです。

一気に食べると、血糖値も一気に上がります。
急激な血糖値の上昇は、糖尿病の発症につながります。
 3食の合間に適度に食べることが、血糖値の急上昇を防ぐのですね。

 

よい間食3つポイント

それでは、よい間食のポイントを押さえておきましょう。

食べる量に気を付けよう

時間を決めて、ある程度まとめて食べるのがよいですが、食べ過ぎもよくありません。

間食は、1日200キロカロリーまでがよいとされています。

午前、午後に100キロカロリーずつ食べるのがおすすめです。

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        これで約200キロカロリーですよ。

栄養も考えて食べよう

疲れると甘いものが食べたくなりますね。
しかし、健康を考えるならば、甘いものばかりでは逆効果になりかねません。

 タンパク質、脂肪、食物繊維をバランスよく食べましょう。

間食するタイミング

間食は、ダラダラと食べ続けるのはよくありません。
なるべく時間を決めて、食べましょう。

ご家庭の食事時間もさまざまですから一概にはいえませんが、午前10時頃、午後3時頃などと、時間を決めて食べるのが望ましいです。

間食におすすめのおやつ

具体的には、どんな食べ物が間食に適しているのでしょうか。

ナッツ類

くるみやカシューナッツ、アーモンドなどのナッツ類は、良質な脂肪などを含む健康食です。

特にアーモンドは食物繊維が多く含まれており、おすすめです。
ただ、ナッツ類はカロリーが高めなので食べ過ぎは厳禁です。

また、酒のおつまみ用に販売されているナッツ類には塩分を多く使用しているものも。

塩分の摂り過ぎは、高血圧を引き起こしますので注意しましょう。

ヨーグルト・チーズなどの乳製品

ヨーグルトやチーズは、ちょっと小腹が空いた時のおやつにピッタリです。
タンパク質、脂肪、カルシウムが豊富です。

たまご

たまごはタンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富で「完全食」といわれますね。
間食なら、ゆで卵で食べるのがよいでしょう。

チョコレート

チョコレートに含まれるカカオは、食物繊維やポリフェノールを多く含みます。
カカオポリフェノールは近年とても注目されていますね。

カカオポリフェノールを日常的に摂取すると、心疾患系の病気のリスクを下げるという研究結果も発表されています。
 また、悪玉コレステロールを下げる効果もあるとのこと。

 僕も日頃から食べるようにしています。

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        正直、カカオ95%は僕の口に合いません。

カカオの含有率がなるべく高いもの、カカオ70%以上のチョコレートがよいですね。

 ただ、糖分も多いので食べ過ぎにもっとも注意が必要なおやつでもあるので、気をつけましょう。

くだもの

くだものは、低カロリーで食物繊維も豊富。
食べてもおいしいですね。

おすすめは、ヨーグルトなどのタンパク質と一緒に食べること。
腹持ちもよいですし、栄養もたっぷりとれますよ。

健康的な間食を

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 お腹が空くと、イライラもしますし仕事がはかどりませんね。
適度な間食は食べ過ぎを防止でき、体重の増加を抑えます。

食べ過ぎは、糖尿病のリスクを増大させます。
 ぜひ健康的な間食を習慣化して、よい仕事をたくさんしましょう!