副業Webライターのススメ

副業......それは会社に依存しない働き方『じぶん働き方改革』

つらい肩こりにお悩みでは?Webライターの肩こり3つの原因と解消法

「国民病」ともいわれる“肩こり”。つらいですね。
長時間パソコン作業をするWebライターは、特にお悩みの方も多いのではないでしょうか?

慢性的な肩こりは、Webライターというお仕事に大きく影響します。
そこで今回は、肩こりの原因と、その解消法をお伝えします。

 

肩こりの3つの原因と解消法

f:id:kojiabe1967:20181223181339j:plain

肩こりにお悩みの方はたくさんいると思います。
肩こりがなくなったらどのくらい幸せを感じるかという、「幸福度」を調べたアンケートでは、3割強から4割強の方が幸福度がアップすると回答しています。

f:id:kojiabe1967:20181223182021p:plain

出典:第一三共ヘルスケア株式会社

肩こりに悩んでいる方々の、その悩みの大きさがわかるデータですね。

Webライターにおいて、肩がこる原因にはどんなものがあるでしょうか?
3つの原因と合わせて、解消法をご紹介します。

肩こりの原因① 姿勢の悪さ

パソコン作業をしていると、首が前に出て、猫背の姿勢になりやすいです。
この体制が長く続くと、首周りの疲れから肩こりが起こります。

人の頭は、体重の1割ほどの重さがあり、体重50kgの人ならば、頭の重さは約5kg。

この5kgものオモリが首から肩にかかれば、肩や首に負担がかかるのは当然と言えるでしょう。

姿勢の悪さ解消法

高さが調整できる椅子を使う

まずは、高さの調整できる椅子を使用しましょう。
しっかりと足裏全体が床についた状態で、パソコンの操作がしやすい高さに椅子を調整します。

また椅子は、欧米製の製品より、日本製の椅子のほうが日本人の体型に合っていると言われます。

特に背の低い方、女性などは、一番下まで下げてもフィットしない場合もありますので、購入する際は注意してください。

岡村製作所の椅子は、メイドインジャパンのオフィスチェアとして高い評価をうけておりオススメです。

パソコンの高さに気をつける

パソコンの高さは、目線より少し下が理想の髙さです。
できれば、高さが調整できるデスクがあれば便利ですが、なかなか買い替えるわけにもいかないでしょう。

例えば、ノートパソコンの位置が低すぎるのであれば、高さを調整するためのアイテムも販売されているので、チェックしてみましょう。

肘置き付きの椅子を使う

腕を適度に休ませてあげることも必要です。
長い時間、腕をキーボードに向けて伸ばしている状態は、肩に負担がかかり力が入ります。

こまめに肘置きに腕を置いてやり、肩への負担を減らしましょう。

肩こりの原因② 眼精疲労

Webライターは長時間パソコンを凝視するお仕事ですので、やはり目が疲れます。

目の疲れは、目の筋肉の緊張やコリの大きな原因のひとつです。
また、眼精疲労が悪化すると、さまざまな体の不調を引き起こすこともあるので注意が必要です。
目を休ませるためにも、長時間の作業は控え、こまめに休憩をとるようにしましょう。
1時間に1回、10分程度休憩を入れるのが理想です。

眼精疲労の解消法

ストレッチをする

目を左右上下に動かしたり、グルグル回したりなど、目のストレッチをして、筋肉の緊張やコリを解消しましょう。

目を温める

蒸しタオルなどで目を温めることで、血行がよくなります。
また、目を温めると気持ちがよいので、副交感神経の働きを高め、リラックスする効果もあります。

肩こりの原因③ 長時間座りっぱなし

長時間の座りっぱなしの体勢は血行を悪くするとともに、想像以上に肩や腰に負担を与えます。

また同じ姿勢による血行の悪化は、大きな病気の原因にもつながることも。

座りっぱなしの解消法

スタンディングデスクの導入

ライティングのお仕事に夢中になり、ついつい長時間座りっぱなしになっていませんか?

座りっぱなしにならないように、と思っていても、よほど意識的に気をつけなければ難しいかもしれません。

そこで、立ちながらのパソコン作業を取り入れるのもひとつの方法です。

さまざまな昇降式のスタンディングデスクが販売されていますので、立ったり座ったりを繰り返しながら作業することをおすすめします。

王道は“休憩”と“ストレッチ”

肩こりの原因と解消法を説明しました。
肩こりの最大の原因は、体を動かさないこと。

ちょっとでも、コリを感じたら体を動かす。
最低でも1時間に一度は休憩し、ストレッチをする。
できれば、1時間に2~3度は椅子から立ってストレッチをする。

これが、肩こりにならないための王道です。
肩こりを解消して、快適にWebライターのお仕事を続けましょう。