副業Webライターのススメ

副業......それは会社に依存しない働き方『じぶん働き方改革』

ライティングを始める前に確認しておこう!基本的な5つのルール

副業に「Webライター」を選んだそこのあなた。
クラウドソーシングに登録をし、「さぁ、どんどん買いて稼ぐぞ!」と意気込んでいるかもしれません。
しかし、ちょっと待ってください。

Webライティングは、自分のスタイルで好きに書いていいものではないのですね。
まずは、基本中の基本を一度確認しておきましょう。

 

 Webライティングの基本

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Webライティングの基本を無視して記事を書いてしまうと、修正に次ぐ修正になったり、ひいては継続案件にならず思ったように報酬が稼げない悪循環に陥る可能性があります。

クライアントから執筆前に指示される場合もありますが、なるべく早くWebライターを安定した副業にするためにも、遠回りにならないようにしておきましょう。

文体を統一する

文章には、「ですます調」や「である調」があります。
どちらを採用するかは、クライアントによって異なりますが、ポイントは併用しないこと。

つまり、「~です。~ます。」で書きながら、「~だ。~である。」も文中で使用することは通常ありません。
例外的に、あえて併用するテクニックもありますが。

全角と半角を使い分ける

全角を使用する語句、半角を使用する語句があるので注意しましょう。
クライアントによってルールが異なる場合もあるので、その場合は指示に従ってください。

括弧

括弧( )は、基本的に全角です。

  • 全角=(括弧)
  • 半角=  (括弧)

半角のほうは、間隔が詰まっており前後が窮屈。
見栄えが悪いですね。

数字

数字は半角を使用します。

  • 全角=100,000
  • 半角=100,000

全角では、大分大きい印象です。
また、桁区切りでカンマを入れるのが基本ですが、入れないルールを採用しているメディアもあります。

英語

英語も半角が基本です。

語尾を連続させない

同じ語尾が連続しないように気をつけましょう。

・・・・・・ます。
・・・・・・ます。
・・・・・・です。
・・・・・・です。

同じ語尾が続いていると、リズムが悪く稚拙な文章になりがちです。
どうしても続いてしまう場合には、体言止めを適切に使ってみましょう。

適切に改行する

書籍では1段落がとても長いケースもありますが、Webライティングでは「改行は多め」が基本。

クライアントより指示があればそれに従いますが、ない場合は3~4行、120文字程度で改行するのが適切です。

1文を短く

Webライティングでは、1文を短くするのが基本です。

無用な前置きは省く

「どうしてかというと」など、なくても意味が通る場合には不必要な前置きを書かないようにしましょう。

句点で区切る

1文が長くなってしまう場合は、句点「。」で区切りましょう。
~が、~で、などの接続助詞の部分で文を区切ります。

区切ることで意味が通りにくいなら、「しかし」「そして」などの接続を使いましょう。

Webライティング最低限のルール

今回挙げたのは、Webライティングにおける最低限のルールです。
しかし、まったく記事を書くのが初めてであれば知らないこともあるではないでしょうか。

最低限のルールを知ってから書き始めるだけでも、大分記事の質は違うと思います。
参考にしていただければ幸いです。