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ネガティブワードを変換しよう!【ポジティブライティング】5つのコツ

ついついネガティブな言葉をつぶやいていませんか?
日常的にネガティブな言葉を使っていると、Webライティングのお仕事をする際にも、知らぬうちにネガティブな表現を多用しているかもしれません。

ポジティブな表現を使用することで、記事の内容に説得力を生み、信頼性の高い文章になるのです。

今回は、ポジティブライティングのコツを解説します。
どんどんポジティブな言葉に変換していきましょう。

 

ネガティブワードをポジティブワードに変換する5つのコツ

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否定表現を肯定表現に変換する

特に、文末の表現がネガティブな表現で締められていると、どんなにポジティブなワードが散りばめられていても、その文章はネガティブな印象で終わってしまいます。

 「その目標を達成するには、努力が足りないでしょう」

「やっぱりダメかぁ~」という気持ちになりませんか?

 

「その目標を達成するには、さらに頑張りましょう」

「たしかにまだまだだけど、頑張ろう」という気持ちになります。

 

 

注意喚起の表現をポジティブワードに変換する

注意喚起をしたい場合のネガティブな表現は、その重大性を強調する効果があります。

ですので、あえてネガティブな表現によって、事の重大さを伝えたい場合は使用してもよいでしょう。

しかし、あえてネガティブな言葉を使用する特段な理由がない限りは、使用しないのが望ましいです。

「今日学んだ必勝法は、しっかり復習しないと身につかないと思います」

「復習」が大事であることを注意喚起していますが、否定的な言葉が連続しており、悲壮感が漂っています。

 

「今日学んだ必勝法は、しっかり復習することを心がければ、身につくでしょう」

ポジティブワードに変換することで、前向きな文章になりました。

 

「限定」を表す副助詞を省く

限定を表す「~しか」などの副助詞を省くことで、ポジティブな表現に変換できます。

 「~しか」は、否定の表現と共に用いられますが、省いてポジティブな表現に変換しましょう。

「締切まで、残り1日しかない」

「締切まで、残り1日ある」

 「しか」を省けば、必然的に文末の「ない」を「ある」に変換する必要があります。

このように、「~しか」を省くだけでも、文章の印象は変わります。

ネガティブワードをポジティブワードで打ち消す

ポジティブで肯定的な文と、ネガティブで否定的な文を並べて文章になっている場合、冒頭でネガティブな文を書き、それをポジティブな文で打ち消します。

 「このギターの音質は素晴らしいですが、重たいのが欠点です」

欠点を訴えて文を締めており、そのギターの良さが打ち消されています。

 

「このギターは重たいのですが、その重さが素晴らしい音質を可能にしているのです」

このように、「上げて下げる」のではなく、「下げてから上げる」ほうが、ポジティブな文章になるのです。

 

日常においてもポジティブワードを使う

普段の日常生活でネガティブな言葉ばかりを口にしていると、文章の表現方法にも少なからず影響があるはずです。

 日頃から、ポジティブワードをネガティブワードに変換する癖をつけましょう。

普段から意識することで、ポジティブワードのボキャブラリーが増え、自然とポジティブな文章が書けるようになります。

ポジティブワード変換パターン

老けている→風格がある

忙しい→充実している

落ち着きがない→好奇心旺盛

短絡的→決断力が早い

計画性がない→行動力がある

孤独→自立している

流行遅れ→時代に流されない

似合わない→雰囲気が合わない

古い→伝統がある

安物→リーズナブル

理屈っぽい→論理的

応用が効かない→基本に忠実

即戦力ではない→将来性がある

優柔不断→思慮深い

地味→素朴

気が利かない→物事に動じない

 このように抜粋していると、気づきがあって面白いですね。
ボキャブラリーを増やすのにおすすめです。

ポジティブライティングに徹しよう!

Webライティングのお仕事をしていて、自分の文章がマンネリ化していることに気づくことがあります。

もし、ネガティブワードを多用しているなら、ポジティブワードに変換するライティングを心がけるだけで、ぐっと文章の印象が変わり、記事の質が上がるかもしれません。

ぜひ、ポジティブライティングを心がけましょう。