副業Webライターのススメ

副業......それは会社に依存しない働き方『じぶん働き方改革』

失礼のない連絡文を!クッション言葉を使う 5つの場面

ビジネス文章では必須の『クッション言葉』。
Webライターにおいては、クライアントとのやり取りなどで使用することがあるでしょう。
クッション言葉を使用しない連絡文、伝達文は、事務的で一方的な印象を相手に与えてしまい、コミュニケーション不足になることも。
文章に合致したクッション言葉を適切に使いましょう。

 

クッション言葉 5つの場面

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断るときのクッション言葉

「トライアルを執筆後、継続を依頼されたが、割に合わない印象を持ったので断りたい」という場合を例にします。

「すいませんが、今回の仕事はこれで終わりにしてもらいたいのですが」

少々感じが悪いですね。

大変ありがたいお話なのですが、今回のお仕事はこれをもって終了とさせていただきたいと思います」

「大変ありがたいお話なのですが」が、クッション言葉です。

このように、クッション言葉を使うことで、丁寧かつ柔らかい印象になります。

断る際にクッション言葉には、下記のようなものがあります。

他には以下のような言葉があります。

あいにくですが

せっかくですが

申し訳ありませんが

残念ながら 

お役に立てず申し訳ありません

期待に添うことができず

大変ありがたいお話なのですが 

身に余るお言葉ですが

失礼とは存じますが

お願いをするときのクッション言葉

「画像の貼り方をもう一度教えてくれませんか」

特に問題ないかもしれませんが、ビジネスにおいては不適切な文章でしょう。

お手数をおかけしますが、今一度画像の貼り付け方を教えていただけないでしょうか」

クッション言葉で始めることで、丁寧にお願いしている印象になります。

恐れ入りますが

お手数をおかけしますが

お手数ですが

ご多忙中のところ申し訳ございません

恐縮ですが

ご面倒をおかけいたしますが

勝手を申しますが 

重ね重ね恐縮ですが

ご多忙中とは存じますが

尋ねるときのクッション言葉

「どうして不採用なのか教えてください」

これでもダメではありませんが、やはり一方的な印象です。

差し支えなければ、不採用の理由を教えてもらえないでしょうか」

これなら、本当の理由を教えてくれるかもしれませんね。

差し支えなければ

失礼ですが

今、よろしいですか 

反論するときのクッション言葉

「その表現は間違っていると思います」

少し上から目線でしょうか。

お言葉ですが、その表現は違うのではないでしょうか」

クライアントに反論する必要がある場合は、失礼がないよう、へりくだったクッション言葉で始めるのがよいでしょう。

お言葉ですが

お言葉を返すようですが

申し上げにくいのですが

確かにその通りですが  

確かにそのとおりでございますが

報告するときのクッション言葉

「今週は本業が忙しいので、お休みさせてもらいます」

少々一方的ですね。

「誠に勝手ながら、今週は本業が多忙につき、お休みさせていただきます」

 

 誠に勝手ながら

ご心配をおかけしますが

おかげさまで

あいにくですが

クッション言葉を適切に使おう

クラウドソーシングのお仕事は、ネット上で全て完結するのが基本です。
顔が見えない世界だからこそ、連絡事項のやり取りの際は、適切な表現、言葉を選んだほうがよいですね。
まずは、クッション言葉で連絡文を始めることで、相手に失礼のないような文章を心がけましょう。