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文章を書くのが苦手な方必見!文章構成方法『PREP法』をご紹介!

副業でWebライターをやってみたいけど、「どうやって文章を書いていいのかわからない」という方もいるかもしれません。

「PREP法」をご存知でしょうか?
読み手に対して結論から伝える方法で、Webライティングにマッチした文章構成方法です。

それでは、具体例を挙げながらご説明します。

Webライティングに最適! PREP法とは?

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PREP(プレップ)法は、主にプレゼン資料や報告書など、ビジネス文書を作成する際に用いられる手法です。

次の4つの頭文字をとって名付けられています。

  • Point(結論)
  • Reason(理由)
  • Example(事例・具体例)
  • Point(結論)

なぜWebライティングでPREP法を用いるのか

Webライティングについて勉強をしていると、「結論から述べよ」というのを目にしたことがあるかもしれません。

なぜ結論からなのか?
学校の勉強では起承転結で文章を書け、と教わりましたね。

しかし、Webの読者はなにかの結論を求めてサイトを訪れるわけであり、長々とした前置きを読みたいわけではないのです。

Webマーケティングでは、「平均滞在時間」が重要視されます。
平均滞在時間が長いページは検索順位が上がりやすく、つまりは稼ぐことに繋がるのです。

結論を書かずにダラダラと前置き分が続くと、読者はそのページから離れてしまいます。

結論から入るPREP法は、まさにWebライティングにぴったりな手法なのですね。

PREP法を使ったライティング

それでは、一例としてPREP法を用いた簡単な文章を書いてみましょう。

Point(結論)

Webライターは、サラリーマンの副業にぴったりな仕事です。

Reason(理由)

自宅で好きな時間に仕事ができ、必要なものはパソコンだけ。
初期費用はかかりません。

Example(事例・具体例)

本業の仕事を終えて家で一休みした後、ちょっとしたスキマ時間に記事の執筆をします。
また、休日に用事がない日には、まとまった時間を執筆に充てることも可能です。

Point(結論)

Webライターという仕事を知るまでは、「コンビニや運送会社などでアルバイトをするしかないのか」と考えていましたが、Webライターを副業とすることで月に10万ほどは稼げるようになりました。

 

 

 このようにまず結論から入って、何について書かれた文章なのかを伝えます。
そして理由や具体例を後付けしていき、再び結論で締めるのです。

まずはPREP法で始めてみよう!

学校で習った起承転結はこの際忘れてしまいましょう。
小説を書くわけではないので、WebライティングではPREP法がおすすめです。

まずはPREP法で始めてみて、少しづつ自分の型をつくっていけばよいのではないでしょうか。