副業Webライターのススメ

副業......それは会社に依存しない働き方『じぶん働き方改革』

サラリーマンの副業に『Webライター』をすすめる4つ理由

2018年のお盆過ぎ頃から、本格的にWebライターを副業としてお仕事をしてきました。
僕は決して文章を書くことが得意でも好きでもなく、何か副業をして稼がなければ、との思いからWebライターを始めたのです。

結果的には、「副業にWebライターを選んで本当によかった」と思っています。
なぜ、そう思うのか?

今回の記事ではその辺りを掘り起こしてみます。

Webライターは家で仕事ができる

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サラリーマンが副業にかけられる時間は限られています。
ネットで稼ぐ、みたいな副業を除いた場合、休日に集中的にアルバイトをするか、退社後にアルバイトを数時間するか、でしょうか。

たとえば、アルバイト先に行くのにも時間がかかります。
また、着替えたり仕事をする前準備などもあるでしょう。

これらが無駄な時間だと思うのです。
Webライターなら自宅で仕事ができるので、そのような無駄な時間が発生しません。

 

寝る前にちょっと仕事をしたり、少し早起きをして仕事をしたり、好きな時間に仕事ができるのです。
もし意欲があれば、休日にがっつりと仕事をして稼ぐことも可能です。

もちろん、自宅である必要もありません。
家では子供たちがうるさく、落ち着いて仕事ができないのであれば、スタバにでも行ってのんびりとコーヒーでも飲みながら仕事をするのも全然アリです。

Webライターは 経費がかからない

Webライターは、パソコンさえあれば仕事ができます。
もし、パソコンが家にないという場合でも大丈夫。
スマホで記事を書いているライターもたくさんいらっしゃいます。

経費といえば、通信費くらいでしょうか。
しかし、プロバイダ料金や光回線料金などは、副業をしていなくて元々生活に必要なもの。
しかも、それらは必要経費として利益から差し引くことができるので、むしろお得です。

コンビニにアルバイトへ行っても、経費になるものはありません。
せいぜい交通費がわずかばかり支給されるかどうか、といったところでしょう。

 

Webライターの仕事が軌道に乗って青色申告にすれば、自宅の電気代や家賃なども一部経費として落とすことも可能。
外へ仕事へ行くよりもお得なことが多いのですよ。

あらゆる知識が豊富に身に付く

Webライターのお仕事は多岐にわたります。
健康、美容、グルメ、旅行、家電、ビジネス、投資、生活、エンタメ、などなど......。

もちろん、専門的に詳しい分野があれば、集中的に分野を絞ってよいのですが、Webライターの多くは何でも調べて書く、「何でも屋」です。

たいして知見がない分野でも、調べて書き続けているうちに知識が蓄積されていきます。
それらの知識が生活で役に立つこともありますし、本業の仕事にも良い影響を与えることもあるでしょう。

また、今後の人生で活かせることもあるかもしれませんね。
なによりも、「知っててよかった!」があるとうれしいですよ。

アルバイトよりは全然儲かる!

コンビニやスーパー、内職の仕事など、時給でのアルバイトを副業としているサラリーマンもいるかもしれません。

Webライターは、書けば書くほど報酬になるお仕事です。
たとえば、文字単価1円の記事を1時間で書き上げれば時給1,000円。
文字単価が2円なら時給2,000円、3円なら3,000円。

平均文字単価が5円、6円、7円というライターもたくさんいます。
初心者の段階を超えてしまえば、時給1,000円足らずのアルバイトなんて馬鹿らしくやってられないでしょう。

Webライターは副業に最適!

家で好きな時間に仕事ができて経費もかからない。知識も身につきます。
Webライターは副業に最適!です。
ちょっとした隙間時間を有効活用して、収入を増やしてみませんか?