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目指せ文字単価3円!初心者Webライターが文字単価を上げていくには?

副業としてWebライターを始めましたが、どうしても文字単価が気になりますよね。

タイトルを「目指せ文字単価3円!」としましたが、熟練のライターさんからすれば、文字単価3円でも特別に高単価、というわけではないようです。

「初心者Webライターが文字単価を上げるには?」とは、「より高い文字単価の案件に採用されるためには?」ということ。

そこで今回は、どのようにしたら初心者Webライターでも、より高い案件に採用され、文字単価を上げられるのかを考えてみましょう。

 

初心者Webライターの文字単価アップの近道は『専門性』

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初心者Webライターが、文字単価を上げていきたいなら、専門性を身につけるのが近道です。

ただ、専門性を身につけたいとはいえ、ITエンジニア系やプログラミング系などは、一から勉強するのは大変ですよね。

結局、その記事を書ける人が少ない案件の文字単価が高くなるわけです。
需要と供給ですね。
副業が解禁され、どんどん初心者Webライターが参入してきます。

ちょっと調べれば書けるような、簡単なブログ記事を書くWebライターなんて、世の中にごまんといるわけです。

それほど高い文字単価を提示しなくとも、ライターは集まるのでしょう。

時給に換算すれば数百円にも満たないような、安い案件はたくさんありまます。

そんな激安案件はさっさと卒業して、どんどん高単価なお仕事にシフトしていきましょう。 

 

初心者Webライターはどうやって専門性を身につけるか

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 興味のある分野の勉強をする

特に、サラリーマンをやりながらの副業は、なかなか興味のない分野について勉強するのは大変です。

  例えば、金融・投資関連などはどうでしょう。

少なからず興味がある人も多いのでは?

 株式、FX、投資信託など、金融関係の記事執筆も比較的文字単価のよいものが多いです。

近年では、仮想通貨の案件は文字単価が高めのようですね。

「これから投資をしてみたい」とお考えなら、あまり苦もなく勉強できるのではないでしょうか。

資格を身につける

いくら勉強しても、採用されなけれぼ意味がありません。

文字単価の高い案件は専門家求む、資格保有者優遇」などの条件がついている場合があります。

資格を何も持っていないよりは、持っているほうがアピール力は強いので、採用される可能性も高まるでしょう。

専門性の高い案件は「その道のプロ」を求めているケースが多いです。

資格を保持し、「○○○ライター」とプロフィールに自信をもって記載できれば、自然と文字単価は上がっていくでしょう。

 頑張って資格取得する価値はおおいにあるのでは? 

初心者Webライターは実績を積み上げてアピール

低単価で仕事を出したいがために、あえて初心者WEbライターに的を絞っているクライアントも多く存在します。

 その一方で、高単価を掲げるクライアントからすれば、経験豊富なライターに執筆してもらいたい、と考えるのが当然です。

どんどんライティングをして、今までライティングした記事のURLをプロフィールに記載し、実績をアピールするのが効果的ですね。

 高単価な案件が多い分野でも、安い文字単価の案件を辛抱強く続けていけば、実績を積み重ねられます。

ライティングしたサイトの記事を見てもらい、その分野で質の高い記事を書ける実力を証明できればいいわけです。

 初心者Webライターにおいては、「いい案件ないかなぁ~」と、クラウドソーシングサイト内をうろうろしている暇があったら「書いて書いて書きまくる!」のが、よいかもしれません。

プロ認定されると文字単価がアップする?

クラウドワークス 「プロクラウドワーカー」ランサーズ 「認定ランサー」などがこれにあたります。

獲得報酬額や評価など、一定の条件を満たせば、プロのワーカー、ランサーとして認定され「より高い案件を受注しやすいですよ。」という制度です。

プロ認定されることで、文字単価が上がるとも。

 いったいどの程度の報酬を獲得すればプロ認定されるのでしょうか?

 

クラウドワークスの場合

  • 納品完了率90%以上(過去1年間)
  • 総合評価4.8以上 (過去累計)
  • 獲得報酬額 月間200位以内 (過去1年間で1回以上)
  • 「指名されている」スカウト数5回以上 (過去1年間)
  • コミュニケーション評価4.8以上 (過去累計)
  • プロフィール&自己PR入力済 (過去1年間)

クラウドソーシング運営会社では、このようにして差別化を図り、ランサー達のやる気をあおっているのですね。

 初心者Webライターであっても、それほど困難な条件ではない気がしますが、条件のひとつに「月間獲得報酬額200位以内」とあります。

頑張ってライティングして報酬を稼ぎ、「結果的にプロ認定されていた」というのが理想的ですね。

 

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 文字単価を上げるのが難しいなら『時間単価』を上げる

初心者Webライターでも、文字単価1円くらいまでなら、なんなく到達しますよ。

ライターとしての経験もスキルも全くない、ど素人の僕がそうでしたから。

副業として、Webライターを本格的に始めてから3ヶ月くらいですが、現在は文字単価1円から1.5円程度の文字単価で足踏みをしています。

 しばらくこの文字単価でやっていくしかないならば、ライティングのスピードを上げて、実質的な時間単価を上げていくしかありません。

ライティングスピードを速くする

1時間で1000文字書いていたなら、1時間で2000文字書けるようにする。

文字単価1円で時給1000円だったのが、実質的には2000円になるというわけです。

 

単純にスピードが倍になれば、単価が倍になるのと同じ効果がありますよね。

 ただ気をつけたいのが、記事の質を下げないこと。

スピードに気を取られ、雑な記事を納品しているようでは本末転倒ですね。
 気をつけましょう。

なるべく画像の少ない案件を手がける

Webライターをやってみて、意外と骨が折れるのが画像の選定ですね。

記事のテーマによっては、選ぶだけでもだいぶ時間がかかります。

クライアントによっては、画像の大きさを細かく指示される場合も。それを1記事10枚とかだと、もうとんでもなく時間を要します。

 画像選定の必要がなければ、実質的な時間単価は上がります。
Webライター側にも選ぶ権利はあります。

なるべくなら、「書く」以外の仕事が少ない案件に応募し、質の高い記事を書くことに専念したいものです。

スキルの向上がいずれ文字単価のアップにつながる

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 クライアントが自分のプロフィールをみて、仕事をお願いしたいと思ってもらえることが重要です。

自信をもって記載できるスキル、実績がアピールできれば、文字単価3円も夢ではないかもしれません。

スキルを磨き、初心者Webライターから脱却を目指すことが、結局は文字単価のアップにつながっていく近道かもしれません。