副業Webライターのススメ

副業......それは会社に依存しない働き方『じぶん働き方改革』

副業で月3万円なんて楽勝!サラリーマンがWebライターを副業にする4つのメリット

最近では、副業を認める企業も多くなり、副業に関心があるサラリーマンは増えています。

副業といってもいろいろとありますが、『Webライター』はご存知ですか?

サラリーマンに不満はないけど、ちょっとしたお小遣いを稼げれば、と考えているのなら、Webライターは意外と簡単に稼げる仕事なのです。

 

 Webライターとは?

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 Webライターは、クライアント(ウェブサイトを運営している企業や個人)からの依頼を受けて、記事を執筆するのが仕事です。

 クラウドソーシング会社や、ライターを募集している企業などを通して、クライアントとやり取りをしながら仕事を進めていきます。

報酬は多くの場合、「1記事~円」、「1文字~円」という形で頂戴します。

Webライターの記事って?

ニュースサイトや、まとめサイトなど、日頃からネットで当たり前のようにご覧になっているサイトの記事がありますね。

 全部とはいいませんが、これらの多くは、Webライターによる記事執筆の『成果物』です。

たまたま1つの記事が気に入り、そのサイトの他の記事も読んでみると、記事のテイスト、質がそれぞれ違うことに気がついたことがありませんか?

 あれは100%、Webライターを大量に雇って運営しているサイトです。

 普段よくみているあのサイト、あのコラムも......。
Webライターのお仕事によるものだったのですね。

サラリーマンがWebライターを副業にする4つのメリット

では、サラリーマンがWebライターを副業にした場合、どんなメリットがあるのでしょうか?

Webライターは自宅で副業ができる

Webライターを副業にする最大のメリットが、自宅で仕事ができることです。

 サラリーマンの副業といえば、コンビニでアルバイト、運送会社で仕訳の仕事、またはバイク便など、本業の仕事を終えた後でやる、というイメージでした。

それらは体力的に厳しいですが、自宅で仕事ができるWebライターなら、いくらか無理は効くのではないでしょうか。

Webライターの仕事はパソコンでおこないます。
自宅でなくともパソコンさえあれば、職場や喫茶店、公園でも、どこでも仕事ができる点も、メリットです。

Webライターは初期投資がいらない副業

パソコンさえあればあとは何も必要ないので、お金に余裕がなくとも始められます。

 ”副業”で調べると出てくるような仕事には、初期投資が必要なものが結構あります。

例えば、せどりやネットショップ系は商品の仕入れが必要ですし、メリットどころか、売れなかった時のリスクも大きいです。

 また少し話がそれますが、副業で検索すると出てくるFXや仮想通貨。
あれは副業とはいえないですよね。ただの投資です。

稼ぐどころか全財産を失う可能性さえありますから。
サラリーマンは手を出すべきものではありません。

Webライターは好きな時間に副業できる

パソコンに向かうことができれば、朝や夜の空いた時間、休日など、好きな時間にライターの仕事はできます。

時間に縛られない、拘束されない点も、副業としてWebライターをサラリーマンにおすすめする理由のひとつです。

 

Webライターはやればやるほど稼げる

時間さえ確保できれば、ライティングした分だけ報酬になります。
ライティングに慣れてスキルが上がれば、さらに効率的に稼げるようにもなります。

頑張っただけ報酬として返ってくるお仕事です。

Webライターにデメリットはあるの?

Webライターの解説サイトなどを拝見すると、デメリットをいくつか挙げている場合もあります。
 しかしながら、個人的にはデメリットをあまり感じていません。

しいていえば、座りっぱなしなので運動不足になること、パソコンにずっと向かい合っているので目が疲れることくらいでしょうか。

文章力がないとWebライターなんて出来ないのでは?

Webライターを副業にしたいけど、「文章力がないと稼げないのでは?」と考える方もいるかと思います。
 例えば、実際に日頃からネットで読んでいる記事はどうでしょう?

  「文章力」という観点でよく読んでみると、文章力の低い記事がちらほらあるな、と思いませんか?

 Webの記事は文章力よりも、「情報のわかりやすさ」や「情報の正確差」が重要視されます。

文章力はあるに越したほうがよいですが、文章力なんて、どんどん書いているうちに、ある程度は自然に身に付くだろう、という程度でいいのです。

副業Webライターはどのくらい稼げるのか

タイトルを、月3万円なんて楽勝!としましたが、実際にはどのくらいライティングをすればいいのでしょうか。

例えば下記のような案件があるとします。

文字単価0.4円 文字数4000文字

文字単価の0.4円ですが、この程度の単価レベルの記事には、それほど質の高さは求められないので、初心者ライターでも全く問題なく執筆できるレベルです。

文字数ですが、1000文字を画像選定込で1時間で書くと想定します。
 あくまで僕の主観ですが、あまりにも過度な要求をしてくる案件を除けば、画像選定を含んでも1000文字を平均1時間くらいで書き上げられると思います。

これで計算すると

4時間で、文字単価0.4文字×4000文字=1600円 

の報酬になるわけです。

 

月3万円を達成するために費やす時間は、3万円÷400円=75時間

 つまり、月に75時間弱程度の時間をつくればいいのです。

ちなみに、1日に換算すれば2.5時間です。

「なんだ、月3万円稼ぐのに毎日そんなに副業しないとダメなのか。」と思う人もいるでしょう。

 上記の計算は、初心者ライターならこのくらいだろう、という見積もりです。

僕が0.4円で始めたので、上記の計算に採用しましたが、現実的な「最安値」だと思います。

「現実的」としたのは、実際にそれ以下の案件がゴロゴロしているからです。

 初心者ライターといえども、そこまで自分を安売りする必要はありませんよ。
ちなみに単価についてはこちらで書いてます。

 少し実績をつくれば、すぐにでも単価は倍以上になります。

倍になれば、同じ労力で倍の報酬が得られますし、半分の時間で報酬レベルを維持できます。

もし文字単価を倍の0.8円で計算した場合は......
 もうおわかりですね?

 サラリーマンだって、月3万円といわず、5万円でも楽勝だとおもいませんか?

副業としてWebライターを始めよう!

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 サラリーマンの副業としてのWebライターは、特別な準備を必要とせず、今すぐにでも始められます。

また、FXや仮想通貨と違い、Webライターにリスクは一切ありません。
副業としてのWebライターは、サラリーマンであってもお小遣い程度なら簡単に稼げます。

それどころか、やる気しだいでは、本業に匹敵する、またはそれ以上の収入が得られるお仕事なのです。
とくかくまずは、1記事書いてみませんか?