副業Webライターのススメ

副業......それは会社に依存しない働き方『じぶん働き方改革』

【Webライター初心者限定】最低限知っておくべき10のポイント

「Webライターを副業にしたい」という方はたくさんいるでしょう。

しかしながら、「自分にできるかな?」と、二の足を踏んでいる人もいるかもしれません。

でも大丈夫。僕もそうでしたから。

「文章力なんて後からついてくる」でOKですし。

Webライターは副業に最適です。

「最適」どころか「超おすすめ」です!

この記事では、Webライターを副業にしたい初心者のために、知っておいたほうがよい10のポイントをご説明します。

 

Webライターを始める前に知っておくべき10のポイント

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 Webライターを始める前に知っておいたほうがよいポイントをまとめました。

Webライターを始めれば徐々にわかることですが、最初から知っていれば、スムーズに事が運びますよ。

クラウドソーシングサイト』に登録

Webライターのお仕事は、企業などと直に請け負う形式もありますが、まずは、クラウドソーシングサイトに登録しましょう。

主なクラウドソーシングサイトは以下の3つです。

クラウドワークス

ランサーズ

サグーワークス

僕のおすすめは上の2つです。

サグーワークスは、単価アップしたい場合には「プラチナライターテスト」 を受ける必要があります。

 

しかし、「プラチナライター」は「文字単価1円以上を高単価」としており、一般的にいっても、それが特段に高単価というわけでもありません。

 文字単価2円以上が確定しているなら、僕もぜひテストを受けてみたいです。

 

クラウドワークス、ランサーズで仕事を継続していれば、自然と文字単価1円は超えてきますので、テストを受ける必要はないかな、と思っています。

文字単価についてはこちらで書いています。

www.crowdwriter.work

『プロフィール』白紙はダメ

始めたばかりで、「プロフィールに何を書いたらいいの?」と思うかもしれませんが、白紙は避けましょう。

 

クラウドソーシングサイトでは、登録している方々のプロフィールを見ることができます。

 

たまに覗いてみますが、結構白紙の方もいまして、びっくりします。

白紙で採用されるのか?と。

 

クライアントに送る個別のメッセージには詳しく書いているかもしれませんが。

それでも、「基本的な常識」を疑われると思います。

 

今までの経歴、得意分野、意気込みなど、何でも良いです。

白紙だけはやめておきましょう。

 

『チャットワーク』『Gmail』を開設しておく

特に、『チャットワーク』は、クライアントさんの使用率が高いです。

メッセージのやりとりに使用されます。

 

もちろん、指示されてからでもよいのですが、おそらく開設することになるでしょうから、開設しておいて使い方などを確認しておきましょう。

『タスク』はスルーする

クラウドソーシングサイトでのWebライターのお仕事には、『タスク』と『プロジェクト』があります。

簡単に説明しますと、

タスク

一件完結の執筆やアンケートなど。

内容が明確ではあるが、報酬が安く、納品したものが承認されるとは限らない。

プロジェクト

募集要項をみて応募し、採用されたらクライアントとやり取りをしながら執筆をするお仕事。

報酬は案件によってさまざま。記事に不備があっても、修正に応じればほとんどの場合、報酬は支払われる。

 

「まずはタスクで慣れてからプロジェクトに」という人もいますが、僕は無駄だと思います。

 

プロジェクトには、「初心者歓迎!」という案件がたくさんあります。

僕はタスクから始めましたが、今思えば「無駄だったな」と思っています。

 

タスクをやるくらいなら、さっさとプロジェクトに応募をして、クライアントとのやり取りなどを経験したほうがよいでしょう。

レギュレーションは必ず熟読する

レギュレーションとは、執筆の際のルール、注意点、入稿方法などを示したものです。

 

クライアント毎に用意されています。

ない場合もありますが。

 

レギュレーションに反して執筆すると、クライアントの信用を得られません。

よく読んでから執筆しましょう。

www.crowdwriter.work

連絡はなるべく早めに

Webライター、クラウドソーシングサイトでのお仕事、副業もビジネスには違いありません。

連絡事項は後回しせず、優先的におこなうよう心がけましょう。

『断定』で書く

Webの記事は、「断定で書く」が基本です。

「~だと思います。」「~かもしれません。」といった言い回しは、基本不可なのですね。

 

断定とは、文章の語尾を「~です」「~します」、「~だ」「~である」で締めるということ。

それぞれ、『ですます調』、『だ・である調といいます。

 

通常は、丁寧な言い回しになる『ですます調』がほとんどです。

 レギュレーションで指示されている場合もありますが、特に指示をしないクライアントも。

 

「そんなことは常識」として「いちいち指示する必要もない」と考えているのかもしれません。

 特に指示がない場合も含めて「ですます調」で執筆しましょう。

www.crowdwriter.work

『推敲・校正』は必ずする

書き終えた記事をそのまま納品してはいけません。

必ず『推敲』をしましょう。

 

推敲とは不要な文、言葉を削ったり、言い回しを変更したりなど、記事の内容を見直すことです。

推敲は、記事の質に関わりますので、必ずおこないましょう。

 

一方、『校正』は、文字の誤字脱字、ゆらぎなどをチェックし修正すること。

記事執筆の最終工程ですね。

 

納品した記事に誤字脱字が多いのは、ライターとしての資質が問われます。

Wordの自動校正機能などを使って、必ずやっておきましょう。

受けた仕事は完結する

プロジェクトで受けた案件は、必ず納品して終わりにしましょう。

中には、募集時と話が違う、難易度が高すぎるなど、受けなければよかったと感じる案件も存在します。

 

しかし、途中で投げ出してしまっては実績を積み上げられませんし、プロフィールに傷が付きます。

 

受けたお仕事はとにかく記事を執筆し、納品しましょう。

その後はお断りすればよいのですから。

納期は厳守、むしろ早めに

どんなビジネスでも、納期を守ることは常識ですね。

できれば、早めに提出してしまいましょう。

 

納品が早すぎて嫌がるクライアントはいません。

むしろ、喜ばれるかも。

 その結果、リピート案件になり、単価アップも望めるかもしれませんよ。

さぁ、始めましょう!

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Webライターは副業におすすめです。

パソコンさえあれば、いつでもどこでも仕事が可能。

初期投資も不要なので、「自分に向いてないな。」と思えば、いつやめても、全く損害はありません。

ますます副業が当たり前の時代になっていきます。

乗り遅れないよう、とにかく始めてみましょう!