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もっと速く書くには?Webライターがライティングを速くする4つの工夫

Webライターであれば、「もっと速く書けたなら」と、考えることもあるでしょう。
速く書ければ、それだけ実質的な時給は上がるわけですから。

速いタイピングを身につけることや、リサーチ力や語彙力をレベルアップすることも大切ですが、ちょっとした工夫で書きやすくなることも。

そこで今回は、僕がおこなっている「効率的にライティングスピードを上げる工夫」をご紹介します。

 

ざっと一気に書く

文章を書くとき、どのように書き進めていますか?
もし、いきなり冒頭から完璧に書こうとしているなら、それが書くスピードが上がらない原因かもしれません。

文章は、まずざっと一気に書く。

明らかな誤字脱字は別としても、言い回しとか文末の表現とかをいちいち考えずに、頭に浮かんだままどんどん書き進めていきます。

最初から完璧な文を書こうとすると、1行書いては消し、2行書いてはまた消し、みたいに無駄ばかり多くなり、なかなかスピードは上がりません。

とにかく一気に書き終えてから、推敲に力を入れます。
余計な前置き文、要らない接続詞を削り、稚拙な表現を省き、文末の表現を整えていくなど、推敲していくのです。

この方法のほうが、絶対的に速いはずです。
ぜひお試しください。

また、書き方でスピードを速くする方法としては、「構成を作ってから書く」も効果的です。
多くにライターが実践している方法なので、参考にしてください。

ショートカットを覚える

ウインドウズの「ショーカット機能」を駆使することで、スピードは上がります。

例えば、コピペをするとき、いちいちマウスを右クリックして貼り付けを選ぶ方法をやっているなら、ショートカットを覚えましょう。

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よく使用するパターンをショートカットするだけで、だいぶ作業がはかどるはずです。

ウインドウを左右に並べて表示

ライティングのやり方は、ライターそれぞれ違うと思います。
例えば、参考にするサイトを見ながらライティングする場合は、参考にするサイトと、Wordなど文章を入力する画面の2画面を並べる方法があります。

やり方はカンタン。

  • 画面の一番下にあるタスクバーの何もない部分を右クリック
  • ウインドウを左右に並べて表示を選択

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便利な機能ですが、難点は画面が小さいこと。
それぞれのウインドウの大きさは変更できるので、やりやすいように調整してください。

パソコンを2台並べる

個人的に一番おすすめはこの方法です。

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上記でご説明したウインドウを左右に並べて表示する方法でもよいのですが、やはりそれぞれの画面が小さくて見にくい。

当然パソコンが2台ないと不可能な方法ではありますが、リサーチしながら書く場合はとくかく見やすくて書きやすい。

例えば、ノートパソコンを持っているなら、デスクトップを購入する、逆ならばノートパソコンを入手する。

それぞれの良さがありますので、もし1台しか持っていないのであれば、もう1台用意しておいても損はないと思います。

 無駄なく効率的な作業をしよう

Webライターもビジネスですので、少しでも生産性を上げることは重要です。
無駄を省き、効率的に仕事をする工夫、環境の整備は必要ではないでしょうか?

Webライターの質の向上に注力しつつ、いかに効率的に仕事をしやすくするかを考えていきましょう。