副業Webライターのススメ

副業......それは会社に依存しない働き方『じぶん働き方改革』

やらなきゃ損!Webライターは副業でも月10万円稼げますよ

副業元年ともいわれる2018年。
しかしながら、実際に副業を推奨している企業はまだまだ少ないですね。
中には、「今年こそ、副業を」と思っているうちに年の瀬を迎えてしまった、なんて人もいるのでは?

Webライターは、月10万は稼げる副業です。
やらなきゃ損ですよ。

 

副業Webライターでも月10万は稼げる

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副業の必要性は感じながらも、実際にはどんな副業が良いのか?自分に向いている副業は?と考えつつクラウドソーシングサービスに登録したのが5月。

その後、お試しでポツポツとライティングのお仕事を始めました。
ある程度、これならできる!との手応えを得たため、8月お盆明け頃より本格的にお仕事の受注を開始。

10月には報酬額が10万に到達し、そのレベルで安定しつつあります。

 副業ならWebライターがおすすめ

今年後半からWebライターを始めたわけですが、「なんでもっと早く始めなかったのか」が本音。

サラリーマンが定時で仕事を終えてアルバイトをやるにしても、月10万を稼ぐのは大変です。

時給1000円のアルバイトを毎日3時間やったとして、月9万。
しかも、かなり肉体的に辛いでしょう。

Webライターなら、すき間時間を有効に使って仕事ができる。
それこそ、通勤時間、休憩時間に仕事をすることだって可能。

スキルと経験を積み重ねていけば、もっと稼げる。
やらなきゃ損!だと思うのですが……。

 コツは「安すぎる仕事はしない」

「そんなに稼げるならWebライターやってみるか!」と思った方にひとつコツを。

それは、安すぎる案件(仕事)をいつまでもやらないこと。

本業があるので、副業に当てられる時間は限られます。

あまりに安く、割に合わない案件を続けることは効率悪いです。

僕の場合、それこそ最初の継続案件の文字単価は0.4円でした。
しかし、これでは全然稼げないと実感したため、すぐに1円の案件にシフト。

実際にライティングのお仕事をして感じたのは、0.4円も1円も求められるレベルは変わらないということ。

それであれば、わざわざ安いお仕事を受注する必要は全くありません。
副業で月10万を稼ぐとなると、文字単価1円以下では正直難しい。

まずは安い文字単価の案件で慣らしたら、すぐに1円以上にシフトすることをおすすめします。

 副業で月30万も夢ではない

もし、副業で30万稼げるようになれば、人によっては本業より収入が多くなる場合もあるかもしれません。

実際、副業でWebライターを始めて手応えを感じ、会社を辞めてフリーランスになる人も大勢います。

もちろん、無理にフリーランスになる必要はありません。
会社勤めには、それなりのメリットもありますので。

しかし、副業でしっかりと稼げるようになれば、会社が潰れるなどの不測の事態に慌てることもなくなります。

リスクヘッジのためにも、とにかく早いうちに副業を始めるべきです。

 まだまだ駆け出しです

僕自身、まだまだ「駆け出しWebライター」。
副業でどこまで稼げるのか、挑戦中です。

Webライターの需要は、ますます増えることが予想されていますが、たしかに「ライターが足りていないんだな」と感じます。

自宅に居ながら好きな時間に仕事ができるWebライター。
ぜひ早いうちに参入しておきましょう。