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最低限知っておきたい!Webライターに必要なSEOライティング8つの基本

Webライターのお仕事では、クライアントからキーワードを指定されると共に、さまざまな指示を受ける場合があります。

それらの指示はほぼ、「SEO」のためです。
いかにサイトの検索順位を上げるかの施策ですね。

特に指示がない場合も多いですが、SEOを意識してライティングすることで、Webライターとして高く評価され、ひいては継続やリピートにつながるかもしれませんよ。

 

 Googleサジェストをチェック

Googleサジェストとは、検索窓にキーワードを入力したときにでてくる単語です。

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 記事のライティングをするにあたり、クライアントからキーワードを指定される場合があります。

そのままライティング開始でもよいですが、サジェストワードをチェックしてあげましょう。

 サジェストワードは、そのキーワードと一緒に検索されることが多い言葉です。

キーワードを打ち込めば、その言葉と一緒に検索されることが多いワードの候補が出てきます。

グーグルが検索回数などを考慮し、およそ2~3週間に一度、内容が変わるとされています。

 関連キーワードをチェック

キーワード、サジェストワードが決まりましたら、関連キーワードもチェックしましょう。

関連キーワードとは、キーワード、サジェストワードを検索したときにページの最後に表示されている、お馴染みのやつですね。

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 また、無料のツールもたくさん出回っていますので、それらを使用してもよいでしょう。

 

 タイトルにキーワードを含める

タイトルには、必ずキーワードを含めます。
また、タイトルの真ん中より前半部分、なるべく頭に近いほうがSEO的にはよいとされています。

 見出しにキーワード・サジェスト・関連キーワードを含める

Webライティングのお仕事で、見出しが不要なことはほとんどありませんね。

見出しにキーワードや関連キーワードを含めることで、何について書いているのかが、読者にわかりやすくなります。

また、グーグルのアルゴリズムは、見出しをチェックして記事に何が書かれているのか判断するといわれています。

見出しにキーワードなどを含めることは、SEO的には不可欠です。

 本文にキーワード・関連キーワードを適量入れる

もちろん、文中にもキーワード、関連キーワードを入れなければなりません。

クライアントに指定されたキーワードや、調べた関連キーワードを文中に適度に使いながら文章を作成していきます。

一般的に、文中のキーワード、関連キーワードの量は、本文中に2~5%程度含まれるのが適切とされています。

狙ったキーワードの使用率が低いと、SEO的に効果がありませんし、あまり過度にキーワードを詰め込みすぎると、おかしな文章になってしまいます。

また、特定のワードを使い過ぎてしまうと、最悪の場合グーグルにスパム判定を受けてしまう場合もありますので、出現率のチェックは重要です。

出現率を調べるには、ツールを使います。

 ファンキーレイティング[FunkeyRating] | 出現率チェックができる無料SEO対策ツール - FunMaker[ファンメイカー]

 

このツールはとても便利ですし、無料です。
僕もよく使わせてもらっています。

 競合サイトが使っているワードを調べる

出現率チェックツールは、自分の文章をチェックする以外にも、競合サイトがどんなワードをどの程度の割合で使用しているのか、を調べる際にも便利です。

調べた結果を活用してライティングをすれば上位に表示される、とは限りませんが、参考にはなると思います。

 共起語も入れてあげよう

共起語とは、ある特定のキーワードを使ってライティングした際に、一緒に使われている可能性が高い言葉です。

「よく使われている」とは、「そのキーワードの上位サイトで使われている言葉」ということ。

つまり、共起語を入れることでグーグルは、「上位サイトと同じ言葉を使用している=専門性や網羅性に優れたサイト」と判断するので、SEOに効果がある、とされているのです。

共起語は、クライアントから指定される場合もありますが、特に指示がない場合でも調べて入れ込んであげると親切ですね。

共起後も無料ツールで調べられます。

【無料SEOツール】共起語検索ツール | コンテンツ検索エンジン ContentSearch

 

注意点は、調べた共起語を無理に入れ込まないこと。

入れ込むことで文章がちぐはぐになるようなら、入れないでおきましょう。

また、専門性が高く、わかりやすい文章になっていれば、自然に共起語は織り込まれるはずです。

意識しすぎに注意しましょう。 

 【わかりやすく書く】がSEOに重要

グーグルは、読者にとってわかりやすいサイトを評価するといわれています。

  • 構成がしっかりしている
  • 目次がある
  • 箇条書きを活用している
  • 表や図でわかりやすく説明している
  • 適度に画像が挿入され、内容がイメージしやすい
  • 誤字脱字がない

いくつか挙げましたが、これらはSEO、グーグルうんぬんというよりは、Webライティングの基本でもあり、言うまでもないですね。

 一番のSEOは「わかりやすい文章」かも

Webライターが仕事を請け負う際に意識すべき、ごく基本的なSEOのお話をさせていただきました。

本格的なSEOツールを導入し、検索1位を勝ち取るために日々絶え間無い努力を続けているサイトが、必ずしも上位に食い込むとは限りません。

実際に、ほとんどSEOを意識せずとも、長い間1位をキープし続けているサイトもあるのです。

結局は、読者のためになる文章、わかりやすい文章を意識してライティングすることが、最高のSEOになるのかもしれませんね。